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公益財団法人島田美術館

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    熊本県熊本市西区島崎4-5-28
    TEL 096-352-4597
    FAX 096-324-8749

次期本館企画展「光秀の残映」関連イベントへのお誘い

「光秀の残映」

会期:令和2年2月5日(水)~6月22日(月)

天正10(1582)年6月2日に本能寺を急襲して織田信長を討った明智光秀は6月13日に討ち取られ、14日に居城の坂本城が落城し、妻子は自害しました。しかし、天正6(1578)年に三女の明智玉は細川忠興に嫁いでおり、忠隆・興秋・忠利ら三男三女を生んだため、光秀の血脈は細川家に残ることになりました。熊本で光秀の血脈を伝えた忠隆の子孫「内膳家」の史料を中心に、江戸時代を通じた「光秀」の家の誉を展覧します。

 

関連イベント

(1)

記念ミュージアムトークⅠ

「明智光秀と細川家」

開催日時:2月22日(土)14:00-15:30 入館料要・予約要

講師 山田貴司氏(熊本県立美術館学芸課参事)

 

記念ミュージアムトークⅡ

「明智光秀の子孫 細川内膳家について」

開催日時:3月14日(土) 14:00-15:30 入館料要・予約要

講師 青木勝士氏(くまもと文学・歴史館世話人・熊本中世史研究会)

 

(2)

ミュージアムトーク

①2月9日(日) 10:30-12:00

②5月23日(土) 13:30-15:00

講師 青木勝士氏(くまもと文学・歴史館世話人・熊本中世史研究会)

内容 明智光秀の子孫がなぜ熊本藩にいたのかを展示品を介して解説します。

入館料要・予約要

 

(3)

ミュージアムおでかけツアー

①旧瑞巌寺跡細川内膳家墓地を訪ねる

開催日時:5月23日(土) 11:00-12:00(武蔵忌句会)

スペシャルガイド 青木勝士氏(くまもと文学・歴史館世話人・熊本中世史研究会)

集合場所:島田美術館受付 参加料無料・要予約

 

※年間パスポートをお持ちの方は、全てご参加いただけます。(要予約)

年間パスポート販売期間:令和2年1月4日(土)~1月20日(月) 価格:1,100円

 

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「お年玉年間パスポート2020」のお知らせ

2020年版
購入したその日から使えて、

2020年の最終開館日まで何度でもご入館いただけるパスポートは、

入館料の必要なミュージアムトークにも有効です(早めのご購入がお得)。

またプレゼントにもおすすめです。

気が向いたときにふらりと訪れる場所としてあなたと共に。

【期間限定販売】2020年1月4日(土)~1月20日(月)

【 有  効  期  限 】購入日 ~ 2019年最終開館日

【 発  売  窓  口 】島田美術館受付

The Shimada Museum of Arts Annual Pass Available!
Only ¥1,100 (tax included )

and valid till the end of 2020.

The usual admission for adults is ¥700, so it’s a very good deal!

寿咲亜似・HIGO語り

 

日時:12月1日(日)13:00受付 14:00開演

会費 2,000円 ※要事前予約

予約電話・FAX 096-358-4841(洲崎)

 

民話と講談タッチでの語り

・雨夜の皇子(おうじ)

・大蛇になったおかねさん

・山東弥源太カッパつり

・宮本武蔵と寺尾求馬之助 巖の身、御相伝  ほか

 

◇語り手:寿咲亜似(すさき あい)

亜似顔令和)
寿咲流「語り座」創座長

H21年肥後の歴史物語と民話の会を立ち上げ、各所で熊本の歴史話と民話を語って自作は百を超える。幼い頃祖父の膝の上で聞いた民話のぬくもりが根底に流れる語り口には定評がある。

 

◇箏:藤川いずみ

琴のソリストとして、21絃ソロ活動をはじめ様々なジャンルのアーティストとコラボレーションを展開邦楽創造集団オーラJ団員。

 

 

2つの視点-フィンランド・日本- オープニングイベント

2つの視点-フィンランド・日本- オープニングイベント

11/9(土) 15:00-17:00

どなたさまもお気軽にご参加ください

 

第1部

・Japonism Today展/エミールセーデルクロイツ美術館(フィンランド/日本大使館後援)の報告

・志娥慶香ミニコンサート 30分

渡航先フィンランドの風景からのオリジナル曲の演奏

第2部

ライブパフォーマンス(15分×2)

音楽表現に合わせたバレエダンサーによる即興ダンスと水墨表現による動きのライブコラボレーション

Tatsuo Hoshika:  作家

伊藤景子:バレエダンサー

志娥慶香:ピアニスト

 

 

 

2つの視点-フィンランド・日本-

2019.11/9(土)-17(日)

火曜休館 10:00-17:00

 

本展は、「Japonism Today in Kumamoto –星加民雄展」(在日フィンランド大使館後援)/島田美術館(熊本)/3月7日〜24日開催から始まり、日本とフィンランドの国際文化交流を目的として開催する日本とフィンランド国交100周年記念事業として開催する4つ目の展覧会であり今回が最終展となります。

本展は双子の表現世界における日本とフィンランドの対比、それぞれの表現の展示空間の中でのクロス展開の魅力が特徴と言えます。

星加達夫の展示作品は、ムーブマン表現からフィンランドの四季をテーマにした油絵表現「影」/5mの作品などフィンランドから送られた作品群を展示します。また星加民雄は「目でビブラートーセクシーピアノ」など、目の錯覚で揺れ動いて見える体感型の作品を一同に展示します。

2人展表アウト2人展裏アウト