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公益財団法人島田美術館

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  • 公益財団法人 島田美術館
  • 〒860-0073
    熊本県熊本市西区島崎4-5-28
    TEL 096-352-4597
    FAX 096-324-8749

折形ワークショップ『半紙と折り紙で折る折形』

『折形 基本の包みと暮しの贈りもの』(文化出版局)でもご紹介している
半紙と折り紙という入手しやすい材料で、かわいらしい9つの折形を折ります。
とてもシンプルな方法なので、覚えて普段に使っていただけたら嬉しいです。

受講料:3,500円(材料費込・税込・茶菓付)
開催日時:7/14(金)、15(土)、16(日)、17(月)10:30~12:00
講  師:内野敏子(水引工芸家)
募集人数:各8名 ※中学生以上
特記事項:用具等は不要です。写真とは折り紙の色が異なる場合があります。

 
●お申込み&お問合せ:島田美術館(電話096-352-4597)

表紙(キャプション要)
写真:南雲保夫
文化出版局発行

熊本「ものがたりの屏風」モチーフ募集

夏休みワークショップ

対象:小中学生と保護者

japan_nihontou◇刀剣の巻◇

展示されている「刀 貞宗」を鑑賞後、

模造刀を使った刀の分解や刀から派生した言葉など紹介するワークショップ。

開催日時:2017年7月22日(土) 10:30~12:00/13:30~15:00

持ち物:下敷き・鉛筆(2B)・消しゴム

予約要・入館料要

 

wafuitem1_05_256 ◇琵琶の巻◇

日本で一番古い楽器「琵琶」に触れて音色を楽しもう。

琵琶のお話を聞いて琵琶の種類や歴史を知ろう。

こわーいお話しもあるよ。

2017年8月5日(土) 11:00~12:00 / 14:00~15:00

予約要・参加無料・各回演奏体験先着5組

琵琶奏者小島旭寶氏協力

 

 

 

 

熊本城下をめぐる3つのミュージアムトーク

 

「肥後・熊本画壇の分かれ道」ミュージアムトークのご案内

熊本明治街並図屏風LevR210G180B150_500pxl
「熊本明治町並図屏風」(文林堂本店蔵)

 

 

本出展作品のうち甲斐青萍(かいせいひょう)の描いた在りし日の熊本にご注目!

甲斐青萍は明治昭和を生きた熊本の画家です。青萍が描いた「熊本城下町並図屏風」と「熊本明治町並図屏風」(文林堂本店蔵)は、江戸と明治の熊本の町並みを上空から描いた屏風絵(鳥瞰図)です。二つを比較すると、熊本市中心部の下通、通町、上通が交わる手取本町付近は、平成の今も江戸、明治の姿を留めていることが分かります。

これら青萍が残した絵について、3回にわたりトークショーを開催しますのでぜひご参加ください。

・事前に電話予約をお願いします

📞 096-352-4597

・入館料が必要です(年間パスポートでも参加できます)

熊本城下町並図屛風LevR190G180B160trim_500pxl
江戸時代末期の手取本町付近

 

 

 

熊本明治街並図屏風LevR210G180B150trim_500pxl
明治30年頃の手取本町付近

 

 

❀トークその壱    終了

“歴史は地形からはじまる”

日時  4月23日(日) 13時半~

松下康惠氏 (すぱいす連載中!『江戸咄』れき女)

 

 

❀トークその弐

“甲斐青萍の絵に見る熊本明治30年代”

日時  4月30日(日) 13時半~

伊藤重剛氏

(元熊本大学教授・元熊本大学五高記念館長

『甲斐青萍熊本町並画集』 著者)

*トークイベント終了後、左記の「琵琶ものがたり」を催します

 

❀トークその参

“いま、甲斐青萍の絵を見ることについて”

日時  5月20日(土) 13時半~

竹原明理氏 (熊本博物館学芸員)