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公益財団法人島田美術館

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我谷盆と煎茶のうつわ 森口信一 稲澤隆生 二人展

 

森口信一 (木)と稲澤隆生 (陶)の二人展。

我谷盆の素朴さと使い込むことによって存在感をますこの生活民具を次世代に継承する制作活動を続ける森口氏の木工。
稲澤による急須やくらしの中にとり入れやすい小ぶりな涼炉などの煎茶うつわ。
会期中、稲澤による煎茶席や我谷盆ワークショップも開催。

「一煎いただきます」

煎茶工芸作家稲澤氏とカジュアルにお煎茶の一煎入れをお楽しみいただけます。

お茶代500円

会期中随時

2017
 

 

ワークショップ「我谷盆をつくろう」

かつて石川県の我谷村(現在の加賀市)で作られていた、素朴なクリのお盆「我谷盆」を作ります。

8月29日(土)10:30~16:00

講師:森口信一(木工作家・Shin工房)

参加費:4,400円(木のけむりランチ付き)

定員:6名 要予約

 

森口
※写真はイメージです。

 

※新型コロナウイルス感染症対策へのご協力をお願いいたします。

※状況によっては、上記ワークショップ等を中止させていただく場合があります。

 

―プロフィール

森口信一(もりぐち しんいち)
1952 北海道生まれ
1977 3月 京都市立芸術大学美術学部彫刻科 卒業
1987 黒田乾吉氏より拭漆の講習を受ける/京都
2000~我谷盆の研究・制作を始める
2003~2010 大阪成蹊大学芸術学部 工芸非常勤講師
2006 みのおものづくり表現未来塾 木工コース講師
1985以来  グループ展 個展 多数開催

稲澤隆生(いなさわ りゅうせい)
1961年京都市東山区出身
1985年京都府陶工訓練校卒京焼窯元(株)井上春峰に轆轤師として入社
2000年煎茶工芸展文部大臣奨励賞
2002年煎茶工芸展煎茶道連盟賞
2007年煎茶工芸展工芸協会奨励賞
2015年京都新聞社賞。東急渋谷本展、愛知県陶磁資料館。静岡伊勢丹別館。フォーシーズンズホテル椿山荘東京。京都
現在、煎茶工芸協会正会員

水彩色鉛筆とサインペンによる石橋と草花・押し花絵展


最終更新日:[2020年08月03日]

【更新】「光秀の残映」関連イベントのお知らせ

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、会期延長された展覧会「光秀の残映」の関連イベントをご案内いたします。

以下の感染症対策に同意いただける方のみ、お申込みいただけます。

ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。

 

 

(1)講演会  

「明智光秀の子孫 細川内膳家について」(仮称)

8月22日(土)  10:30-12:00

113(火・祝)  10:30-12:00

講師 青木勝士氏(くまもと文学・歴史館世話人・熊本中世史研究会)

 

(2)展示解説

8月22日(土)  13:30-15:00

113(火・祝) 13:30-15:00

講師 青木勝士氏(くまもと文学・歴史館世話人・熊本中世史研究会)

内容 明智光秀の子孫がなぜ熊本藩にいたのかを展示品を介して解説します。

*(1)(2)ともに先着20名、入館料要・予約要

 

以下の感染症対策に同意いただける方のみ、お申込みいただけます。

 

【受講条件】
  • マスクを持参、講座中は着用をお願いします。
(※マスクを着用されていない場合、参加をお断りさせていただきます。)

② 会場入り口でのアルコール消毒をお願いします。

③ 当日はご自分で検温をお願いします。発熱や風邪、嗅覚・味覚障害など体調不良の方は、参加をご遠慮ください。

④ 講座中、前後の受講生同士の会話、またロビーでの交流等はお控えください。

⑤ 参加者に感染者が発生した場合、保健所の聞き取りにご協力ください。

 

【受講における留意事項】
  • 換気をしながら講座を行いますので、騒音などはご了承ください。
  • 当日、講師が発熱などの感染の疑いがある場合は、開催を中止させていただきます。
  • 濃厚接触者となった場合、2週間を目安に自宅待機要請が行われる可能性があります。
 

 

 

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