
- 公益財団法人 島田美術館
- 〒860-0073
熊本県熊本市西区島崎4-5-28
TEL 096-352-4597
FAX 096-324-8749
現在を装う覧古考新展 -象眼と着物再生–

- 会期
- 2025年4月2日(水)~6日(日)
- 観覧料
- 無料
- 概要
- 古き良き技から学び、新しいカタチを考え未来に繋ぐ二人の女性作家の作品展。
肥後象眼とアンティーク着物に魅せられた二人の作家が、脱!箪笥の肥やし!の想いで手を取り合いました。
袖を通すことが難しくなった素晴らしい技の古い着物や箪笥に眠る美しい着物を再生し、気軽に羽織れる洋服や小物に。
引き出しの奥に仕舞われることなく、コーディネートの一部として日常に活躍するデザインの肥後象眼アクセサリー。
伝統の技を活かし、現代にふさわしい装いを提案します。
- プロフィール
- 半代 千加子(はんだい ちかこ)
肥後象眼作家。八代市生まれ北九州育ち。女子美術大学で油画を学び卒業後、熊本に戻り
肥後象眼の美しさを知る。2015年に肥後象眼白木一門会入門。白木光虎氏・良明氏に師事し、日本金工展、西部工芸展、県美展等に入選。個展を中心に活動中。
熊本市在住
https://www.instagram.com/han.chika
加藤ちはる(かとう ちはる)
着物再生作家。上天草市生まれ。神奈川・東京在住時代にアンティーク着物コレクター池田重子氏の存在を知り衝撃を受け、自らもコレクションを始める。2020年に上天草市に移住。古い着物と帯の再生を目的に、独学でリメイクを始める。企画展参加等を経て、2024年初個展開催。
https://www.instagram.com/kurabi2000