藍の色はためく空間で奏でられる音楽
2人のアーティストによるトークをお楽しみください
◆様々な制作や活動を繰り広げるアーティスト
早瀬直久氏ソロコンサート
◆正藍染作家平田仁美氏との対談
日 時 : 2026年7月5日(日) 開場11:00- 開始11:30 (約一時間半)
会 場 : 島田美術館 ギャラリー
チケット: 前売り¥3000/当日券¥3500
お申込み予約は、日月茶会のInstagramまで
https://www.instagram.com/nichigetuchakai/
プロフィール
早瀬 直久(はやせなおき)
Singer-songwriter / Artist / Producer
学生の頃に制作していた自主映画の挿入歌を書いた事をきっかけに作曲をはじめ、音楽ユニット「べべチオ」を結成。その後ソロ活動の場を広げる。映画『幸福のスイッチ』、JR東日本、沢井製薬、すき家、森永乳業マウントレーニア、三菱自動車アウトランダー、成蹊学園、JA共済、カゴメケチャップ、花王、大塚製薬、CITIZEN、アヲハタ、エリエールなど様々な分野で楽曲を手掛けている。
ミュージシャン奇妙礼太郎のプロデュースも手掛けており、アルバム『ハミングバード』『たまらない予感』では全ての楽曲の作詞作曲プロデュースを担当。以降、数多くの楽曲で共演している。映画『夜のまにまに』主題歌「朝までのブルース」(歌:奇妙礼太郎) 映画『一月の声に歓びを刻め」挿入歌「きになる」(歌:前田敦子)を担当。2026年3月リリースのACOの新曲「いまのぜんぶ」の作詞作曲プロデュースを担当。5月にリリースされるACO30周年ベストアルバムにも収録される。そのほか “暮らしをもっと掘り上げる”プロデュースユニット「ragumo」の代表も務め、様々なイベントの企画制作、子供から大人まで楽しく学べるワークショップの制作、クリエイティブを使った地域活性化のプロデュースなど、フィールドを活動は多岐にわたる。
Instagram / X:@hayase_naoki
https://hayasenaoki.site/
平田仁美 (ひらたひとみ)
染師/縫製人
文化服装学院卒業
2009年に独立し、2012年airu工房を設立。2018年栃木県「紺邑」にて本建て正藍染を学ぶ
2019年国展 工芸部新人賞受賞 同年、日本民藝館展 新作工藝公募展 入選。
2025年日本民藝館展 新作工藝公募展 奨励賞受賞
より美しい藍色を求めて。藍染めの青に魅せられ自然の美しさのままに土に還る染めと素材で心に寄り添う服でありたいと心がけながら染め、デザイン、縫製まで一点一点制作しています
Instagram:@airukohboh











