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公益財団法人島田美術館

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森田正孝展

熊本城
熊本城夕景

 

DSCN1530(mini)
有明海

 

森田正孝「丘の協会」
丘の教会

 

最終更新日:[2021年10月14日]

秋を装う二人展 アトリエLee布 和布創作服秋冬×工房『革あそび』手作りバッグと革の小物


最終更新日:[2021年10月11日]

「錯視アート2021・星加民雄展」イベントのお知らせ

●アーティストトーク(講演会)

10月16日(土) 15:00〜16:00
「イリュージョンの科学とアート(錯視効果のアート表現の魅力と
ラウンドアバウト交通システムへの活用」/星加民雄

ラウンドアバウト平面図 2
 

進入口の解説



ミニコンサート:志娥慶香(ピアニスト)

10月16日(土) 16:15〜17:00
「フィンランドの大地と湖の世界を、他」

志娥さん
 

―――――
デザインコンセプトの概要:
信号機のない環状交差点であるラウンドアバウト交通システムは、交通円滑化と事故削減や景観美につながる魅力を利点に持ち、交通量の少ない交差点の右折時の事故軽減、対向車両の待ち時間の削減、災害時における対応力に非常に優れている。斬新で美しい道路環境とランドマーク的景観デザインに主眼を置き、1)進入口直前の錯視効果によるイメージハンプの速度抑制システム、2)地域のシンボルとしてのアーティスティックで美しいシンボルサイン、誘導サインのシステムのトータルシステムの構築が特徴。
1.進入時における錯視効果による速抑制方法
ラウンドアバウト進入時への対応策として、ジグザグ形式イメージハンプ(図上左参照)を活用する。
デザインの特徴として音と衝撃によって減速を促すライン表示方式となっている。施工が容易で視覚と音と衝撃の3つの要素で速度抑制効果を図るデザイン。特に音の静かなハイブリッド車や電気自動車に対する横断歩道時の視覚障がい者にも優しいシステムである。
2.ラウンドアバウト中央島(円形内)のシンボルサイン
地域の景観美に大きく影響するラウンドアバウト交差点は、ランドマーク的シンボルとしての重要な役割を担っている。従来の路面標示や標識等のリデザインが必要不可欠である。芸術、景観デザインの視点に立った街の美観を尊重するデザインの構築が必要である。特に中央スペースに設置する立体造形物については、各進入口からの印象付けとなる多義立体表現(一つの立体の中に複数の要素を含む表現)あるいはイニシャル表示の組み合わせ等が特徴。将来的には行政と芸術家とのコラボによる地域のシンボルとなる景観構築を目指す。
 
上記のアイディアをベースに、行政と地域のアーティストが参加するコラボ・プロジェクトを立ち上げ、アーティスト参加型の斬新で機能的なまちづくりを演出するラウンドアバウト交通システム構築を目指しています。
是非、講演会等にもご参加ください。

我谷盆 森口信一 × 煎茶工芸 稲澤隆生 × 南蛮焼締 畠田光枝 

森口
我谷盆 森口信一

 

DSC03503
煎茶工芸 稲澤隆生

 

三人展 畠田
南蛮焼締 畠田光枝