
- 会期
- 2026年6月4日(木)~8日(月)
- 観覧料
- 無料
- プロフィール
- 内野敏子(うちの としこ)
水引工芸家&バスケタリー作家/熊本在住
広告デザイン、建築設計の仕事を経た後、横浜にて1995年より水引工芸、2000年よりバスケタリーを始める。
国内外での展覧会、ワークショップ多数。
今年は熊本、フィンランド、東京にて展覧会を予定。著書『水引 基本の結びと暮しの雑貨』(文化出版局)など
- 作家コメント
- 水引(みずひき)は、主に「はれの日」に使われるものとして知られています。
本展では、そのイメージから少し離れ、日常の中にある静かな美しさに目を向けました。
六月の空気は、水を含み、かたちをやわらかくします。
結びは、固く締めるためのものではなく、ほどける余白を持ちながら、そっとそこに在ります。
紫陽花のように、集まり、ひらき、また結ばれていく。
雨の季節にうまれる、やさしいかたちをお楽しみください。
※「ひなやか」は造語で、今回の展示のために生まれました
→【意味】やわらかく、しなやかで、どこかあたたかみのある様子

最終更新日:[2026年04月23日]












