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公益財団法人島田美術館

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2017.07.16 Sunday

夏の甲冑(かっちゅう)展

 

当館所蔵の甲冑11体
大鎧、胴丸、腹巻、当世具足と各種並んでいます。

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「黒革胸紅白糸威腹巻」「紺糸威鋲綴桶側二枚胴具足」

とキャプションが漢字だけになりがちですが・・・

 

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刀剣も
常設の無銘金重、国宗に加えて

無銘貞宗
兼定
則光
同田貫又八
延寿國秀

が冴えた美しい姿で脇に構えております。

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                        (大身槍 同田貫又八)

血と汗と戦塵に磨かれた武家の装い

どうぞお楽しみください

身を護る 名を残す 武の装いー甲冑―

会期:2017年7月5日~9月18日


2016.12.19 Monday

40年目をご一緒に・・・「年間パスポート2017」発売

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開館40周年プレ企画で発売しました年間パスポート2016。

通常一般の入館料が700円のところ、年間を通して何度でも入館可能な1000円のお得なパスです。

中にはご利用7回の方もいらして、展覧会毎というより気持ちの向いたときにふらりとお立ち寄りいただいたことが何よりもうれしく思います。

まもなく迎える新しい年も40年目を迎えた小さな美術館とともに。

「年間パスポート2017」は新年1月6日より発売することとなりました。

美術館でのひとときを贈り物にとご希望の場合は、ぜひご予約くださいませ。

お待ちしております。

 

 

 

 

 

 

2016.11.3 Thursday

大にぎわい

今日から始まりました「おしゃべりな森~gazetが暮らす、森のアパートメント~」

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4月に開催予定だった本展、熊本地震の影響により延期となっていました。

作家自身のアトリエ兼自宅も大変な被害にあい、

迷いながらも中止とせず延期としてした本展。

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開館前から長蛇の列!

gazetに会える喜びと無事開催できたことへのお祝いの気持ちも伝わってくるようです。

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お昼を過ぎても会場は熱気につつまれています。

 

また、同じく今日から「皐月の雨窯 陶展」も始まりました。

宮崎在住の女性作家による陶芸展。

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あたたかいお茶がことさら美味し恋し季節を過ごすうつわが並びました。

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gazetのお隣会場でお待ちしております。

 

「おしゃべりな森~gazetが暮らす、森のアパートメント~」

2016年11月3日(木)~6日(日)

「皐月の雨窯 陶展」

2016年11月3日(木)~7日(月)

2016.09.7 Wednesday

世界のたね展9/9よりはじまります

9/9は五節句のひとつ重陽の節句ですね

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今ではもっともなじみがうすい節句かもしれません。

 

 

さてギャラリーでは

9日よりスタートする「世界のたね展」準備で会場はタネだらけ。

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東海大の教授、学生、シマビのスタッフが知恵をだしあいながら

飾りつけがすすんでいきます。

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あえて分類分けしないシマビでのタネの展示。

「そもそもタネってあいまいなもんだよ

同じタネでも全く模様も形も同じ個体はないからね」

と種コレクターの長野教授。

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無類のタネ好きである島田が種のビジュアルをひたすら愛でる展示にしたいといえば、

長野教授は快諾。

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「ソテツの実たべたことある?」

「モダマは薬用せっけんになるよ」

「これモンキーポットって名前。なぜだかわかる?」

次々に出てくる種にまつわるエトセトラに

つい作業する手をとめて聞き入ってしまいます。

長野先生のタネトークは、会期中6回行います。

タネ好きになること間違いなしです。

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タネがおさっまているサヤもまたおかし。

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タネを扱う農学部の女子もまたかわいい。

 

9月9日~19日まで。

島田美術館ギャラリーに遊びにいらしてください。